杜氏・蔵人紹介

杜氏・蔵人紹介

  • 杜氏

    松沼 宏顕

    米の味を最大限に乗せることを目指しています。原料品種に合った洗米や吸水を行ない、しっかりとした麹を造り、品種特性に合った酒質に仕上げるよう心がけております。
    また、目に見えない菌によりお酒が醸されるので、麹菌・酵母菌の特徴をしっかりと理解したうえで、菌の働きをコントロールし、目標とする酒質に仕上がるよう妥協のない管理をします。
    職人として、丹精込めて作られたお米を原料に酒を醸し、お客様にお届けできることに誇りを持ち、日々自分たちの五感を活用しながら酒造りに励んでおります。ぜひ釜屋の商品をお手に取って頂けたら幸いに思います。

  • 蔵人

    松本 幸治

    釜屋に入社して20年になりますが、その大半を酒造りに従事してまいりました。酒造りは微生物を扱うため、なかなか自分の思い通りにいかないことが多く、長年酒造りに携わっておりますが、これはうまくいった!と思えることは数少なかったと思います。だからこそやりがいのある仕事だと思いますし、よりよいお酒を造るために学び進め、センスを磨くことが大事だと思います。

  • 蔵人

    矢口 朋也

    釜屋に入社して3年目になります。酒造りの現場に入って清掃作業の多さに驚きました。目に見えない生き物を相手にしているので、清掃にはとても気を使っています。飲んだ人が「美味しい」と言ってくれる、料理に合うお酒を造れるよう日々勉強していきたいと思います。

  • 蔵人

    武井 晃一

    蔵人になって3期目の酒造りを終えました。この3年間で感じたことは、同じ種類の酒・同じ仕込み方の酒でも米の状態や吸水・蒸し具合などによってすべてが一つ一つ毎回変わっていくということです。原料や微生物が今どういう状態なのでどうしてあげるのがいいのかを考え、五感で感じながら、すべてが一期一会と思って、どの酒に対しても大切に向き合っていきたいと思います。